寛永行幸四百年祭 は、現在準備中です。

寛永行幸四百年祭とは

「寛永行幸」は、1626年(寛永3年)9月6日からの5日間、
徳川将軍が天皇を二条城に招き、もてなした出来事です。

それは大坂夏の陣で豊臣家が滅亡してからたった11年後のことで、
天皇と将軍の融和と平和の到来を世を知らしめるものでした。

それから400年が経った2026年、
「寛永行幸四百年祭」は、生きた歴史として再現する新しい取り組みです。

年間を通してお茶や能など「寛永文化」を学び、体験するイベントなどを開催し、
12月6日には御所から二条城までの「行幸行列」を再現します。